20111130日更新

 

家庭の節電宣言

達成賞「東日本大震災の被災地のための支援金」についての

9月度当選・寄付報告

 

 

みなさま、いつもお世話になります。

 

今日は、9月度の家庭の節電宣言の達成賞「東日本大震災の被災地のための支援金」に関して、当選・寄付のご報告をいたします。

 

経済産業省の節電啓発サイト、家庭の節電宣言での「東日本大震災の被災地のための支援金として、御一人1000円分の寄付をあなたに代わっておこないます。(達成賞番号7020002)」という寄付協賛をいたしましたが、今回、9月検針分の電力使用量について前年比15%削減を達成された応募をいただきました結果、55名の方の当選の方が決まりました。応募いただきましたみなさま、本当にありがとうございます。

 

今回の家庭の節電宣言ではもともと、節電努力をして目標達成をしてくださったみなさまご自身に、企業が協賛して商品をさし上げる、という趣旨の企画でございましたのに、本来、自ら受け取られるはずの権利を、被災地のために使っていただいて感謝いたします。

 

この9月は、一般財団法人ジャスト・ギビング・ジャパンさまが寄付先です。JustGivingとは、誰かが何かにチャレンジすることで、支援したい団体のために寄付を集めるプラットフォームです。

今回のチャレンジは、特定非営利活動法人チャリティ・プラットフォーム(NPOチャリプラ)の震災の現場で頑張る団体を応援する「東日本大震災緊急災害支援プロジェクト」です。このプロジェクトに対して当選者1人あたり1000円の55人分で、55千円を上限とした寄付となっておりました(ホームページ: http://justgiving.jp/c/6079)。

 

今回も8月に引き続いて上限人数分が当選となりました。私どもの事情で上限を付けさせていただいておりますので、55名の方が当選ということは、おそらく当選された方以外にも応募してくださった方がいらっしゃったものと思います。感謝しております。この55,000円は、29日付けで寄付の決済手続きをさせていただきました。

 

寄付先であるチャリティープラットフォームさんからのお金の助成・配分等の活用については、以下をサイトを参考にしてください。

NPOチャリプラ該当ホームページ: http://www.charity-platform.com/shien/index.html

 

今回の寄付は、震災に関する支援活動を行う以下の13団体に配分され、活用されます。

・認定特定非営利活動法人 ピースウィンズ・ジャパン

・特定非営利活動法人 オン・ザ・ロード

・公益社団法人 Civic Force

・認定特定非営利活動法人 アレルギー支援ネットワーク

・公益財団法人 ケア・インターナショナル ジャパン

・財団法人 家族計画国際協力財団(ジョイセフ)

・認定特定非営利活動法人 国境なき子どもたち

・特定非営利活動法人 パルシック

・特定非営利活動法人 メドゥサン・デュ・モンド ジャポン (世界の医療団)

・一般社団法人 more trees

・特定非営利活動法人 シェア=国際保健協力市民の会

・特定非営利活動法人 グッドネーバーズ・ジャパン

・アース・ブレークスルー

 

 

今後とも、みなさまをはじめとする市民の方々と、企業、被災地支援の団体や個人の協力で、被災地の復興やこれからのよい社会づくりがなされることを祈念しております。

 

このたびは心より感謝を申し上げます。

 

11月吉日 

 

問合せ先:渇ソ値共創 infovaluecocreation.co.jp

 

以上