20111028日更新

 

家庭の節電宣言

達成賞「東日本大震災の被災地のための支援金」についての

8月度当選・寄付報告

 

 

 

 

みなさま、いつもお世話になります。

 

今日は、8月度の家庭の節電宣言の達成賞「東日本大震災の被災地のための支援金」に関して、当選・寄付のご報告をいたします。

 

経済産業省の節電啓発サイト、家庭の節電宣言での「東日本大震災の被災地のための支援金として、御一人1000円分の寄付をあなたに代わっておこないます。(達成賞番号7020002)」という寄付協賛をいたしましたが、今回、8月検針分の電力使用量について前年比15%削減を達成された応募をいただきました結果、50名の方の当選の方が決まりました。応募いただきましたみなさま、本当にありがとうございます。

 

今回の家庭の節電宣言ではもともと、節電努力をして目標達成をしてくださったみなさまご自身に、企業が協賛して商品をさし上げる、という趣旨の企画でございましたのに、本来、自ら受け取られるはずの権利を、被災地のために使っていただいて感謝いたします。

 

 

この50名のみなさまお一人当たり1,000円にて、合計50,000円分を寄付させていただくことになりましたので、8月の寄付先の特定非営利活動法人ジャパンプラットフォーム(JPFさまへの宛に、今月25日に寄付の手続きをさせていただきました。

 

今回、私どもの事情で上限を50名にさせていただいておりますので、50名の方が当選されたということは、おそらく当選された方以外にも応募してくださった方がいらっしゃったものと思います。そのことはJPFさまにお伝えしてございます。本当にありがとうございました。

なお、JPFさまからも大変丁寧な御礼のご連絡をいただいております。

 

 

寄付先であるJPFさまからのお金の助成・配分等の活用については、JPFさんの以下をサイト参考にしてください。

http://www.japanplatform.org/area_works/tohoku/index.html

 

JPFさんは、もともと本来は、国際人道支援をなさっているNGOのとりまとめをされている組織ですが、震災発生直後から、JPF参加団体の32団体(現在は34団体)と共に、「地域の『自立』を支える」「世代の『共生』を支える」「伝統文化に根ざした『心の復興』を支える」ことを目標として、震災支援活動を行っておられます。たとえば、私自身の知人にも、難民支援協会(JAR)の方がいらっしゃいますが、震災直後から陸前高田市に入られ、支援を続けておられます。

日本にいる組織や人たちが持たない海外での支援やご苦労の経験を、今度は国内の災害に活かしてくださっていることは素晴らしいことだと思います。まさに八面六臂の活躍で、感謝するしかありません。

 

また、このJPF参加団体を通しての支援の他に、「「共に生きる」ファンド」をつくり、 支援活動に共に取り組む団体(非営利団体)をサポートする活動をなさっています。

 

今回の寄付金は、JPF参加34団体の活動および/ないし「「共に生きる」ファンド」のために活用されます。

 

現在のJPF参加34団体は、以下のとおりです。

 ●特定非営利活動法人 ICA文化事業協会

 ●社団法人 アジア協会アジア友の会【JAFS

 ●特定非営利活動法人 アドラ・ジャパン【ADRA Japan

 ●特定非営利活動法人 グッドネーバーズ・ジャパン

 ●財団法人 ケア・インターナショナルジャパン【CARE

 ●緊急開発支援機構【JADE

 ●特定非営利活動法人 国境なき技師団【EWBJ

 ●特定非営利活動法人 国境なき子どもたち【KnK

 ●特定非営利活動法人 災害人道医療支援会【HuMA

 ●特定非営利活動法人 SEEDS Asia

 ●一般社団法人 Civic ForceCF

 ●社団法人 シャンティ国際ボランティア会【SVA

 ●特定非営利活動法人 JENJEN

 ●社団法人 セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン【SCJ

 ●特定非営利活動法人 SNS国際防災支援センター【SNS

 ●特定非営利活動法人 難民支援協会【JAR

 ●特定非営利活動法人 難民を助ける会【AAR

 ●財団法人 日本フォスター・プラン協会【PLAN

 ●特定非営利活動法人 日本紛争予防センター【JCCP

 ●社団法人 日本国際民間協力会【NICCO

 ●日本赤十字社【JRCS

 ●特定非営利活動法人 日本チェルノブイリ連帯基金【JCF

 ●特定非営利活動法人 日本レスキュー協会【JRA

 ●特定非営利活動法人 ハビタット・フォー・ヒューマニティ・ジャパン【HFHJ

 ●特定非営利活動法人 パルシック【PARCIC

 ●特定非営利活動法人 BHNテレコム支援協議会【BHN

 ●特定非営利活動法人 ピースウィンズ・ジャパン【PWJ

 ●特定非営利活動法人 ピースビルダーズ【PB

 ●特定非営利活動法人 ブリッジエーシアジャパン【BAJ

 ●特定非営利活動法人 平和貢献NGOsひろしま【PEN

 ●特活 ホープ・インターナショナル開発機構【HIDA

 ●特活 ミレニアム・プロミス・ジャパン【MPJ

 ●特活 日本リザルツ【RJP

 ●特定非営利活動法人 ワールド・ビジョン・ジャパン【WVJ

   (JPFサイト:http://w3.japanplatform.org/publish/kaisetu3.htmlより)

 

 

「共に生きる」ファンドについては、こちらをご覧ください。現在第6回目の助成応募期間が終了したところです。

 http://www.japanplatform.org/area_works/tohoku/action/08.html

 

 

今後とも、みなさまをはじめとする市民の方々と、企業、被災地支援の団体や個人の協力で、被災地の復興やこれからのよい社会づくりがなされることを祈念しております。

 

このたびは心より感謝を申し上げます。

 

10月吉日 

 

問合せ先:渇ソ値共創 infovaluecocreation.co.jp

 

以上